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2020-09-14

俵屋の飴ん子(しろ)


俵屋の飴ん子

石川県金沢市にある創業天保元年「俵屋」。金沢で一番古くからあるあめ屋さんです。とってもかわいいパッケージに惹かれて、「北陸新幹線5周年記念限定パッケージ」の飴ん子をお取り寄せしました。

価格 972円(税込)
箱サイズ 11.5cm×7cm×高さ7.8cmくらい
賞味期限 2ヶ月くらい先の物が届きました。

俵屋の飴ん子

横からみたところ。立体的なデザインなってて、あめの文字がのれんになってます。屋根瓦も格子状の窓も木の木目まで描かれた壁面もかわいい。

俵屋の飴ん子

後ろから見たところ。本物のお店もこんな感じなのかな。

原材料も米(国産)、もち米(国産)、大麦、小麦のみとシンプル。

俵屋の飴ん子

ふたを開けたところ。「歯にくっつきやすいさけ、噛まずに食べまっしぃ~」って書かれてます。

俵屋の飴ん子

ふたを開けるとこんな感じ。

俵屋の飴ん子

一つ一つ銀紙で包まれてます。ひっつきやすいので15度以下で保存すると包みから飴が取り出しやすいそう。

俵屋の飴ん子

おもっていた飴とは全然違って、すごく素朴な味。なんて表現していいか分からないけど、おこしあめを伝来の製法で練りあげて粒状にしたものなんだそうで、堅さは堅めのキャメルってくらいです。味わいには蜂蜜のようなコクが感じられます。

 

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