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2018-05-31

山田屋の人形焼き(たぬき)


山田屋の人形焼き(たぬき)

下町情緒あふれるお菓子

創業昭和26年、東京錦条町駅前にある山田屋さんの人形焼。卵問屋さんから始まった山田屋は甘いものが高価だった戦後間もないころ浅草界隈で評判だった人形焼を作り始めました。「こし餡こそが最上」との信念を持った先代の想いはそのままに時代に合わせて甘さは控えめに、昔から続く伝統の味を守り続けておられます。

レトロな包装紙は、漫画家で江戸文化研究家の宮尾しげを氏の筆による、江戸の伝承話「本所七不思議」。そのひとつに、たぬきのしわざとされる「おいてけぼり」というお話があり、これがたぬき型の人形焼の由来となっています。

山田屋の人形焼き(たぬき)

いろんな形の人形焼がありますが、今回取り寄せたのはたぬきの人形焼。このレトロな包装紙に包まれた箱を開けると、なかには箱一面にキレイに並んだタヌキが登場します。

山田屋の人形焼き(たぬき)

昔ながらのおいしさ人形焼き

箱一面に入ったたぬきの人形焼き。全部タヌキっていうのが圧巻で、ちょっとナナメってるところが可愛いです。使っておられる材料は、清流久慈川の近くで育つ新鮮な卵。北海道産の小豆、極上のザラメ、アルカリイオン水など。

鮎で有名な久慈川近く、茨城県奥久慈の自然豊かな解放鶏舎でヒヨコから大切に育てられる鶏から産まれます。久慈卵は卵かけごはん専用とも言われる濃厚な味わいが特徴の卵。その人形焼は卵とはちみつの香りと風味がたっぷりで、コシ餡がさらりとしていてとっても美味しい。

山田屋の人形焼き(たぬき)

ふっくらしていて、甘さもちょうどいいです。全然パサパサしておらず、しっとり。一つ食べてもまた一つ手に取ってしまうような感じでした。原材料は砂糖、小麦粉、卵、あん、蜂蜜、ふくらし粉、ショートニング(大豆油を含む)でした。ただ保存料や添加物が入っていない商品のため、製造日より常温4日が賞味期限です。

山田屋の人形焼き(たぬき)

地域によっては届いた次の日が賞味期限なんてこともあります。必要な日付指定で取り寄せるのがおすすめ。家族団らんのお茶菓子にぴったり。お盆やお正月家族が集まるときに。東京土産にも。甘さがちょうど良くしっとりしてて、美味です。

価格:ミニ1458円、たぬきセット1,908円

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